第6回東京インターナショナルオープン選手権会
2004年3月7日(日)/幕張メッセ・イベントホール
撮影/関口 誠
IDSF世界ランキングポイントを獲得できる東京オープンは、国内最高峰の三笠宮杯と並んで、(社)JDSF主催の2大大会だ。回を重ねる事に規模を拡大し、アジア最大級の大会に発展した実績が高く評価され、昨年よりS部門がグランドスラムシリーズに認定された。さらに今年はL部門も加わり、世界選手権に匹敵するハイレベルな競技が繰り広げられた。来年は2005年3月20日に、同会場で開催される予定。今後はさらに注目していきたい。
(→詳細は2004年6月号に掲載)

優勝 IDSFグランドスラム スタンダード
 
ドメニコ・ソアレ

ジォイア・チェラソリ
(イタリア)
IDSFランキング1位で「今日は体調もよく絶好調」というドメニコ選手。「健康管理で気をつけていることは特にありませんが、揚げ物は食べず多種類の食物をバランスよく食べるようにしています。練習することが一番の健康管理法ですね」
優勝 IDSFグランドスラム ラテン
 
フランコ・フォルミカ

オクサナ・ニキフォローヴァ
(ドイツ)
IDSFランキング1位。ダンスは10歳から始めたというフォルミカ選手は、今回が初来日。「日本はヨーロッパと文化、人が違うので興味があります。毎年、この時期はブラックプールの為に準備をする期間。4月にレッスンをたくさん受け、5月には完璧な状態にする予定です」

▲今年はS・L両部門で各14カ国が参加し、S=117組、L=73組が出場した。 ▲年末にはターンプロするというフランコ選手が、優勝カップに喜びのキス! ▲若さとチャレンジ精神溢れるアマチュア選手たちのハイレベルな戦い。

競技結果◆IDSFグランドスラム スタンダード(出場:117組)◆
優勝 ドメニコ・ソアレ&ジォイア・チェラソリ(イタリア)
2位 アルーナス・ビゾーカス&エディタ・ダニウテ(リトアニア)
3位  パオロ・ボスコ&シルビア・ピトン(イタリア)
4位  サーシャ・キャラベイ&ナターシャ・キャラベイ(ドイツ)
5位  ベネデット・フェルッジア&クラウディア・ケーラー
6位 ミーシャ・チゴイ&アナスターシャ・ノヴォジローヴァ(スロベニア)

競技結果◆IDSFグランドスラム ラテン(出場:73.組) ◆
優勝 フランコ・フォルミカ&オクサナ・ニキフォローヴァ(ドイツ)
2位 ピーター・ストッケブローエ&クリスティナ・ユエル(デンマーク)
3位  デニス・クズネツォフ&マリア・ツァプタシュヴィリ
4位  エフゲニ・イムレコフ & エレナ・カルージナ
5位  マウロ・ロッシ&カリナ・ルビオ(スペイン)
6位 イリヤ・スウィンツォフ & リューボフ・ボンダレーワ

準決勝進出の日本人選手
優渡辺和昭・渡辺裕美 瀬古薫希・瀬古知愛

準々決勝進出の日本人選手◆スタンダード◆
菅谷和貴・尾崎育代 和智健郎・和智喜理子
結城智史・増田千晴 松本達幸・松本輝美
外山尚之・外山聡美 佐倉文彦・佐倉智恵
大久保尚治・奥野亮子  
準々決勝進出の日本人選手◆ラテン◆
菅谷幸則・常盤直子 三森康広・後藤由佳
大秋英彦・大秋史子 濱口航介・佐藤陽子
治面地良和・山崎涼子 久保田豊・久保田幸
高橋明宏・木戸良子 五十嵐直也・植村明日香


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